刺青はレーザーですっきり除去しよう|クリニックで治療が可能

女医

皮膚移植も効果的

医者

タトゥーをとるために

現在、刺青を軽はずみに入れてしまい、それを取りたいと願う人が増えています。そんな体に入れ込んでしまった「刺青」を除去する方法に、有名なもので2つあります。1つは「レーザー治療」こちらはとても有名なレーザーを刺青部分に当て、焼き消していくと言うもっともポピュラーな除去方法です。ワンポイントなど、小さな刺青を除去していく事に用いられます。そして気になるのが痛みですが、こちらは塗り薬の痛み止めを塗り、その上からレーザーを当てていくため、人により輪ゴムで弾かれた時の様な痛みがあります。そして2つ目は「切除手術」です。こちらは大きい刺青が入った方に用いられる方法ですが、こちらの方法は刺青が入った部分を切り取り縫い合わせます。以上です。こちらは手術なので局部麻酔をしてくれますのであまり痛くありません。人により、術後に少し痛みが出る事もありますが、市販の痛み止めで十分我慢出来る痛みです。大まかにはこちらの除去方法を医師に提案してもらえると思います。

その他の方法

刺青除去した後、傷跡が気になる方も沢山おられると思います。残念ながら刺青を除去する方法に絶対に傷跡の残らない手術と言うものは存在しません。レーザー治療でも皮膚の奥の皮下組織に入り込んでしまったものはレーザーが届かないのでその部分は消えません。なので、傷跡として残ります。切除手術は大きく皮膚を切り取ってしまい、縫い合わせる事なので必ず縫い傷が出来てしまいます。そんな時に上記のものよりは少しだけ傷跡が目立ちにくくなると言う方法が、「皮膚移植」です。こちらの方法は自分の皮膚を刺青部分に移植します。傷跡は火傷の様になります。こちらの方法ならレーザーでは消せない黒以外のカラフルな色の刺青もとる事が出来ます。